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  <title>Happy go Lucky Favorite</title>
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    <title>『イギリスの食卓に夢中』</title>
    <description>
    <![CDATA[音楽家の赤木有為子さんがイギリスで暮らしていた時のことを優しい文章で綴ったエッセイ。<br />
<br />
数々のイギリス料理とそれにまつわるエピソードが丁寧に書き綴られていて、まるでイギリスの生活を経験したような気分が味わえます。<br />
<br />
イギリスは食事がとにかくマズイという噂をよく耳にするけれど、この本のなかで紹介される料理はどれもすごく美味しそう。<br />
<br />
アイルランドに旅行に行きたいと思っていたけれど、イギリスにも死ぬまでに行ってみたいなぁ。]]>
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    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Tue, 12 Feb 2019 11:00:00 GMT</pubDate>
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    <title>吹上奇譚</title>
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    <![CDATA[著:吉本ばなな<br />
<br />
「王国」シリーズ以来の長編作品。<br />
<br />
ばななさんの作品はこれまでもファンタジー要素は結構あったけれど、ここまで不思議な物語は初めてかもしれない。<br />
<br />
最初は少し戸惑ったものの、なんとか最後まで読みきりました。<br />
次作からの展開が楽しみです。]]>
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    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Jan 2018 13:35:24 GMT</pubDate>
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    <title>『破戒』</title>
    <description>
    <![CDATA[著:島崎藤村<br />
<br />
これまでの人生で島崎藤村の作品を読んでこなかったけれど、Kindleで作品集があったので、電車の中で読むために購入。<br />
<br />
たくさんの作品が収録されているのですが、島崎藤村と言えばこの作品かなと思い、『破戒』を最初に読むことにしました。<br />
<br />
戒めの意味も、それを破るということがどういうことかも、読むまでは全く知らなかった(仮に学生証時代授業で学んでいたとしても記憶にない)ので、テーマのあまりの深刻さにとまどいました。<br />
<br />
同和教育については、学生時代に道徳の授業で学んでいるものの、この『破戒』を読むまでは考える機会さえなかったことに気づきました。<br />
<br />
この作品をきっかけに、現代の差別について調べたところ、いまでも差別を受けている人びとがいることを知り、衝撃というか、同じ世界のこととは受け入れることができませんでした。<br />
<br />
『破戒』の主人公丑松は苦しみの果てに、僅かな光を見つけたけれど、そこに至るまでに描かれた主人公の地獄のような苦しみ、さまざまな人間の恐ろしさに、読み終わった後もショックが抜けない状態です。<br />
<br />
差別はどんな理由があってもいけないこと。<br />
<br />
この作品を通じて、すべての人が正しく差別について理解するべきだと感じました。]]>
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    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Mon, 16 Oct 2017 09:42:49 GMT</pubDate>
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    <title>『ズートピア』</title>
    <description>
    <![CDATA[最近優れた3D映像のアニメーションをよく観ます。<br />
<br />
ディズニーの映画は子供の頃まったく観なかったのですが、世界中で愛されるだけあって、大人でもしっかり楽しめるなと思います。<br />
<br />
ズートピアは一見、可愛い動物たちが走り回るファンタジーですが、内容的には人種差別とかそういうことのようなので、種類を越えた友情や愛情に、深く感動しました。]]>
    </description>
    <category>観た映画</category>
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    <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 09:56:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>よだかの星</title>
    <description>
    <![CDATA[著：宮沢賢治<br />
<br />
最近よくAmazonの青空文庫を利用しています。<br />
<br />
よだかの星は、主人公のよだかが、どこにも居場所を見つけることが出来ず、どこか遠くへ行って死んでしまいたいと願う、とても悲しい物語でした。<br />
<br />
美しい言葉で綴られている物語ですが、読み終わったあとまで、悲しみの余韻が続きます。<br />
<br />
宮沢賢治の自然や生き物を愛する心を感じる物語でした。]]>
    </description>
    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Aug 2017 23:20:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>君の膵臓をたべたい</title>
    <description>
    <![CDATA[本屋さんでタイトルを見て気になっていたけれど、自分で買うことはないなと思っていた小説。<br />
会社で貸し出されていたので読んでみることに。<br />
<br />
イマドキの小説という感じで、よくもわるくも軽い文章で、文章だけで言えば全然好きではないです。<br />
インパクトがありすぎるタイトルも好みではない。<br />
高校生で余命1年の女の子という設定も、「世の中のみなさんはこういう泣かせられる系の物語好きでしょう」というあざとさを感じる。<br />
<br />
でも、そういうことを超えて、完全に引き込まれました。<br />
まるで村上春樹の小説から抜け出してきたような主人公の少年の感情の薄さに、最初は戸惑いましたが、物語を読み終えるまでには、それ自体が物語に欠かせない要素だったのだと、綺麗に納得させてもらった気がします。<br />
<br />
最近はあまり面白い小説に出会っていなかったので、目がページを追う速さに自分自身ついていけないような感覚は久々でした。<br />
<br />
少女漫画を読んでいるような、胸の奥がキュッとなる作品でした。]]>
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    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Fri, 31 Mar 2017 11:54:41 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>コンビニ人間</title>
    <description>
    <![CDATA[芥川賞を受賞した作品ということで、読んでみました。<br />
<br />
主人公はこの世界では異端として扱われる存在ではあるけれど、その純粋さに胸がチクチクしました。<br />
<br />
もしこの主人公が自分の近くにいたら、主人公の周りの人間と同じように、腫れ物に触るように扱ってしまうかもしれないけれど、主人公の心を通じてこの世界のことを考えたときに、問題があるのは多数派でしか生きられない人々の心で、彼女の心が異常なわけではないと、素直に思いました。<br />
<br />
どこか自分にも似ている、愛すべき主人公の、小さな物語でした。]]>
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    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Thu, 02 Feb 2017 03:58:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>C言語が5日で分かる本</title>
    <description>
    <![CDATA[仕事でJavaに触れる機会があるので、少しでもプログラム言語に対する抵抗を和らげる目的で読んでみました。<br />
<br />
いきなり技術本を読むよりは親しみやすいと思いますが、本当にプログラムの経験がない人には基本的な説明が足りないように思いました。<br />
]]>
    </description>
    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Fri, 06 Jan 2017 12:55:16 GMT</pubDate>
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    <title>アナと雪の女王</title>
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    <![CDATA[ブームにつられて普段全く観もしないディズニー映画をうっかり観てしまいました。<br />
<br />
映像も音楽も素晴らしく、ストーリーも単純明快で普通に面白かったです。<br />
<br />
子供はそりゃ夢中になるなぁと感心しました。]]>
    </description>
    <category>観た映画</category>
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    <pubDate>Wed, 31 Dec 2014 05:53:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>『悪人正機』</title>
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    <![CDATA[著：吉本 隆明、 糸井 重里<br />
<br />
吉本氏と糸井氏の対談集。<br />
<br />
和歌山生まれ和歌山育ちの私にとっては<br />
東京の下町の「隣の家の冷蔵庫の中身を知っている」という生活は遠い国のお話のように感じますが、吉本さんの思想とか生き方にはやっぱり下町で過ごした時代というものがベースにあるのだろうと思う。<br />
<br />
同じ時代を生きていないので、学生運動とかそういったものについてそもそもの知識がないのだけれど、人としての生き方、考え方のまっすぐさに、心を打たれるし、<br />
言葉なんでほとんどが誰かの使い回しなのに、ハッとさせれらるメッセージがたくさんあって、とても良い本です。]]>
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    <category>読んだ本</category>
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    <pubDate>Thu, 30 Oct 2014 11:26:59 GMT</pubDate>
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